肩こり、肩の痛みの活用法

☆こんな方に

・肩の痛みで服の着替えがしづらい
・慢性的な肩こりで、ひどくなると頭痛や、吐き気がする
・モノを掴んだり、こどもをだっこするたびに親指、手首がピキッと痛む
・毎日長時間のデスクワークで、肩がガチガチ

活用法①

STEP1
左の肘を右手で右の肘を左手で持ちます。

STEP2
両肘をもったままの状態で時計回りに
おおきな円を描くように肘を動かし、
1番痛みや張りを感じる部位を意識します。

反対回りも同様に行ってください。
※痛みがきつい場合は、無理しないでください。

STEP3
痛みやはりを感じる部位に、ゼロポイント・テープをお貼りください。
(大きさは2、3センチほどに切り、お使いください)

活用法②

STEP1
左右の指でそれぞれ左右の鎖骨をつかみます。

STEP2
鎖骨をつかんだまま、ゆっくりと前回り、後ろ回りに大きく回し、
1番痛みや張りを感じる部位を意識します。

STEP3
痛みやはりを感じる部位に、ゼロポイント・テープをお貼りください。
(大きさは2、3センチほどに切り、お使いください)

◎肩こり、肩の痛みを改善するポイント

肩こりでお悩みの方は、頑張り屋さんの方が多いです。

そんな方は、毎日ゼロポイント・テープをこる部位や、
凝る方の親指と小指の爪を覆うように貼ることを続けていくことで、

しだいによけいな肩の力が抜けて、
仕事や育児に取り掛かれるようになってくるはずです。

また、四十肩(五十肩)で激しい痛みがあるときは、
上記の動きを動かすことができる範囲で動かし、
痛みや張りの感じる部位にゼロポイント・テープを貼ってみてください。