こんにちは。ランナー整体師の遠藤です。
過去には”要手術”の腰痛に悩んでいましたが、今ではフルマラソンを3時間10分台で走ります。

今回は「膝の痛み」のケア方法について書いていきたいと思います。
走っている方なら1度は経験したことがある症状が膝の痛みではないでしょうか。

特にビギナーランナーがはじめて経験する
ランニング障害が膝痛という場合が多いですね。
もちろん走りこんでる人でもたびたび悩まされるのがこの膝の痛み。

走ってる最中に痛むこともあれば、
走り終わった後に痛むこともあります。

また、長距離を踏んだあとがツラいということもあるし(←僕はこのケースが多いです)
アップダウンのある道で練習すると痛くなるケースもあるので…

走る時は常に
「痛みが出ないかな?」
と心配になってしまいますよね。

雑誌等でよく見かけるケア方法は、

  • アイシング
  • 大腿筋のストレッチ
  • 膝まわりの筋トレ
  • マッサージ
  • 膝サポーター
  • O・X脚の人はインソール

そんなアドバイスが多いです。

でも、それだけしっかりケアをしても走ると痛みが復活して
「もううんざり…」
と悩まれてる方も少なくないのが膝の痛み。

今回の記事では、そんなランナーの膝痛に対する
ゼロポイントテープの活用法をお伝えしたいと思います。

ゼロポイントテープ活用法

活用法①(走る前編)

STEP1

テープを2、3センチほどに切り
いつも痛みが出る場所に貼ります。
※肌に直接テープを貼っても良いですし、写真のように衣類の上からでもかまいません。

STEP2

足の親指と小指テープを巻きます。

※親指ははがれやすいので下記の写真を参考に巻いてください。
※それでもはがれやすい方はテープを巻いて5本指ソックスをはいてみてください。

STEP3

テープを貼ったまま普段通り走ってみてください。

活用法②(走り終わった後のケア編)

STEP1

仰向けになって痛みがある方の膝を抱え込みます。

STEP2

膝を曲げた時にどこに痛みや突っ張り感があるか?確認します。

STEP3

痛みや張りを感じる部位に、ゼロポイント・テープを貼ってください。
(テープの大きさは2、3センチほど)

STEP4
再度仰向けになって痛みがある方の膝を抱えみます。
≪STEP2≫の時とは痛みや突っ張り感に変化があるはずです。
そのままテープを貼ったまま日常生活をお過ごしください。

膝の痛みを改善するポイント

「膝が痛いから走りたいのに走れない!」
ランナーにとっては悩ましい問題ですよね。

特に大会が近づくと、無理してでも距離を踏んだり
ハードな練習をしたくなる。
その焦るような気持ち、よくわかります。

だから
「なんとかして治さなければ!!」
と必死にストレッチをしたり、
治療院で電気を当てたりマッサージをしてもらったり、と
そんなランナーの話をよく耳にします。

でも、実はその“必死さ”が痛みの快復を妨げいることがあるんです。

頑張れば頑張るほど体が硬くなってしまって、
逆に痛みが良くならないんです。
僕も過去に経験しました…。

そんな時にはこのゼロポイントテープを使ってみてください。
痛い所にただ貼るだけなので、必死になって体が硬くなることもありません。

また一般的なテープと違って貼り方に細かいルールはないので
ポケットに忍ばせておき、レースや練習中にその場で貼る、
なんて使い方もできますよ。

ゼロポイントテープの体験談

初めてのフルマラソンに向け練習をしています。

無理はダメだとわかっているのですが、不安になりついつい練習を頑張ってしまいます。

すると先日、長い距離を走ったあとに膝の裏が痛くなってしまいました…。

「これはヤバイ」

と焦ったのですが、ゼロポイントテープを痛いところに貼って過ごすと、翌日は痛みもほぼなくジョグができるようになっていました!

(Tさん 40代男性 飲食業)

※個人の感想であり効果を保証するものではありません。


■この記事を書いてる人

遠藤俊快(えんどう しゅんかい)

快晴整体院院長(HPはこちら

ゼロポイントテープ体験会情報

★フルマラソン自己ベスト:3時間22分(2018年篠山ABCマラソン)★