花粉症による「目のかゆみ」「くしゃみ」「鼻水」「鼻づまり」の対処法

花粉症の対処法

毎年、春になると、目のかゆみ、くしゃみ、鼻水、鼻づまりで、
憂鬱になる…

このような花粉症の症状でお悩みの方が増えております。

目のかゆみ、鼻水などが続くと、症状のことが気になって、
仕事や家事、育児など、何をするのにも
おっくうになってしまいますよね。

そこで今回ゼロポイント・テープを活用した
花粉症対策をお伝えしていきます。

目のかゆみへの活用法

エクササイズ編

エクササイズ①
STEP1
左右のこめかみにそれぞれ、
人差し指、中指、薬指を軽く添えます。

STEP2
STEP1の状態のまま左右にカラダをねじり、
1番張りや痛みを感じる部位を見つけます。

STEP3
ゼロポイント・テープを貼ります。

エクササイズ②
STEP1
両目をゆっくりと8の字に動かした際に、
力の入る部位を見つけます。

STEP2
ゼロポイント・テープを適度な大きさにカットして、
力が入った部位に貼ります。

例)
首に力が入った場合は、首に
おでこに力が入った場合は、おでこに
胸に力が入った場合は、胸に

目のかゆみがひどいときは、上記のエクササイズを両方、
もしくはどちらか一方を外出前後に行ってください。

セルフケア編

セルフケア①
ゼロポイント・テープを適度な大きさにカットし、
左右のこめかみに貼ります。

おうちや寝る前に貼ってお過ごし下さい。
※かゆみなど皮膚に異常を感じた際は、すぐにはがすようにしてください。

セルフケア②
毎日仙骨にゼロポイント・テープを張ってお過ごしください。
(直接でも下着の上からでもどちらでもOK)

下記の鼻のセルフケアも合わせて行うと、
より効果的です。

くしゃみ、鼻水、鼻づまりへの活用法

エクササイズ編

肩甲骨の動きは、目、鼻、口の動きと連動しています。
肩甲骨の動きが硬いと、

くしゃみ、鼻水といった色々と症状が現れますので、
肩甲骨の動きにフォーカスします。

STEP1
両肘を曲げて手のひらを外側に向け、
左右の肩甲骨を内側に寄せます。

STEP2
STEP1の状態で左右同時に手首を内側、外側にねじり、
1番張りを感じる部位を見つけます。

STEP3
1番張りを感じる部位にゼロポイント・テープを
張ってください。

STEP4
再度STEP2の動作を行うと、さきほどよりも
張りが軽減しているはずです。

もし張りが残っている場合は、再度1番張りのある部位に
ゼロポイント・テープを張ってください。

上記のSTEPを繰り返していくと、肩甲骨の動きがスムーズになり、
張りが気にならなくなっていくはずです。

鼻の症状がひどいときは、外出前後に行うとGood。

セルフケア編

セルフケア①
STEP1
鼻で呼吸して鼻が詰まる部位を見つけます。

STEP2
ゼロポイント・テープを適度な大きさにカットして、
詰まる部位に貼ります。

 

セルフケア②
STEP1
胸鎖関節にゼロポイント・テープを貼ります。

上記のセルフケアは、おうちや寝る前に行ってください。
(ゼロポイント・テープを貼ったまま寝るのもOK)

また、目のセルフケアを合わせて行うと、
より効果的です。

花粉症改善のポイント

目のかゆみや、鼻水など、症状が続いたり、
人前で目や鼻が真っ赤だと恥ずかしいという思いから、

なんとか早く良くしようと頑張ってしまったり、
花粉の症状を気にする時間が増えてしまいがちですが、
焦れば焦るほど、心身は緊張して逆効果になります。

ご注意くださいね。

症状がきつい時は、心身ともに疲れが
たまっていることが多いです。


できるだけ早く仕事や家事を切り上げ、
リフレッシュする時間を作ってくださいね。