風邪をひいた時の対処と予防法

風邪の季節が到来。
インフルエンザが流行る時期でもありますね。

 

お正月の暴飲暴食、夜ふかしで
体調を崩して風邪をひいたり、

風邪をひいた家族が治ったらと思ったら、
今度は自分が風邪をひいてしまった…

そんな方も多いのではないでしょうか?

風邪をひくと、風邪薬で治す

と、思われがちですが、
現代医学では、

「風邪のウィルスに直接効く薬はない」
「風邪には、休息と栄養を」

と、いわれています。

もし風邪をひいてしまった場合は、
まずは身体を休め、免疫力を高めることが大事です。

通常の風邪なら、数日で症状が治まることが多いので、
できるだけ安静にして、栄養補給、そして、
水分をとるように心がけてください。

高熱や関節痛など、インフルエンザかも…と感じたら、
すぐに病院で診療を受けることをおすすめします。
(家族にうつらないよう注意しましょう)

安静にしていれば治るとわかっていても、
できるだけ早く良くなりたい!

そう思うのは当然です。

今回風邪をひいた時にゼロポイント・テープで
風邪の症状をラクにする方法と、
予防法をご紹介しますのでぜひ、参考にしてください。

1 .発熱による頭痛

痛みのある部位にゼロポイント・テープを貼ります。

もし、髪の毛がある部位の場合は、
おでこ、こめかみに貼ってお過ごし下さい。

2 .鼻づまり、くしゃみ、鼻水

STEP1
ゼロポイント・テープを適当なサイズに切り、
鼻に貼ります。

もし、髪の毛がある部位の場合は、
おでこ、こめかみに貼ってお過ごし下さい。

STEP2
ゼロポイント・テープを適当なサイズにカットし、
鎖骨に貼ります。

もしかゆみを感じた場合は、
すぐにはがすようにしてください。

3 .痰(たん)と咳(せき)

STEP1
ゼロポイント・テープを適当なサイズに切り、
のどぼとけに貼ります。

STEP2
ゼロポイント・テープを適当なサイズにカットし、
鎖骨に貼ります。

3 .筋肉痛

STEP1
筋肉痛のある部位を意識します。

STEP2
ゼロポイント・テープを適当なサイズにカットし、
痛みのある部位にに貼ります。

ワンポイントアドバイス

高熱で発汗による脱水症状を引き起こしやすいので、
こまめに水分補給をとるようにしましょう。

濡れマスク(マスクに少し水分を含ませたもの)を
することで口腔が緩むだけでなく、
免疫力がアップしますので、オススメです。

早期改善には、良質な睡眠が大事ですので、
布団の中でスマホを観るのは避け、
できるだけ早く寝るように心がけてくださいね。