今年は10連休で 大型ゴールデンウィークですね。
車や電車など、長時間座った姿勢でいると、

足がむくみ、

「下半身が重くて、歩くのがしんどい…」
「足がむくんで、靴がきつい!」

と、に悩む方が多いのではないでしょうか?

そこで、今回は、ゼロポイント・テープを活用した
足のむくみ、足の疲れの解消法をお伝えしていきます。

また、解消法はもちろん、
予防法もお伝えしますので、ぜひやってみてください。

なぜ、足がむくむの?

長時間座っているとなぜ足がむくみ、
パンパンになってしまうのでしょうか?

血液は、心臓から全身に送り出され、
ふくらはぎ周辺の筋肉が、
その血液を心臓に戻すポンプのような働きをしています。

しかし、長時間座ったままの姿勢で、
ポンプとなるふくらはぎ周辺の筋肉を
動かすことがないため、

心臓に戻るはずだった血液が下半身にとどまり、
足のむくみが起こります。

ちなみにむくみは、 足は心臓より低い部位、
地面に近い部位に起こります。

うつぶせで寝た時に顔をむくむのは、
顔が心臓よりも低く、 地面に近い場所にあるためです。

長時間の同じ姿勢や、きつい服装を避けましょう

デスクワーク、スマホなど、 長時間下を向いて、
体をねじったり、足を組む姿勢をとっていると、

お尻や太ももの裏の筋肉が緊張したり、
圧迫されている状態になり、
下半身の血流が悪くなってしまいます。

また、革靴、ヒールなどきつい靴を履いていると、
さらにむくみがひどくなります。

できるだけ長時間同じ姿勢を し続けるのを避け、
乗車中靴を脱ぐことで予防につながります。

女性の方ですと、むくみ予防に 着圧式の靴下を
利用される方がおられますが、
過度な締めつけは逆効果になりますのでご注意ください。

長時間の乗り物移動による足の疲れ、むくみの解消法

1)解消法

STEP1
むくみや疲れを貼る部位をフォーカスします。

STEP2
ゼロポイント・テープを2、3センチほどにカットして、
むくみや疲れを感じる部位に
貼ります。

2)予防法

足の親指と小指に貼る

左右の両足の親指と小指に、ゼロポイント・テープを貼ってください。
※その際、爪を覆うようにしてください。

車で例えると、親指はブレーキ、小指はアクセルの
役割をしています。

ゼロポイント・テープを足の親指と小指に貼ることで、

緊張したおしりや太ももの裏部分はゆるみ、
ポンプとなるふくらはぎ周辺の筋肉を使い始め、
血液の循環が良くなりますので、
むくみの予防となります。

上記のケアを試された方々から、

『いつも夕方になるとむくみがひどくて、
靴がきつくなるのに、きつくならなくなった!』
『足が軽くなった!』

という喜びの声をいただいております。
むくみでお悩みの方はぜひ、お試し下さい。